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食の安全・・・我々消費者は何を信じればよいのでしょうか。 国や業者に悲しいぐらい裏切られています。去年から今年にかけてギョーザ中毒事件、産地偽装事件、賞味期限偽装事件、食材たらいまわし事件と食の安全に不信を持つ事件が相次ぎました。消費者もこれらのことで学習して気をつけて買い物をしていても新たな偽装にうんざりです。国産と中国産を混ぜて国産のシールを貼ってしまえば消費者には国産として流通してしまいます。中国産のうなぎに国産のシールを貼ってもそれだけで見た目は国産の商品の出来上がりです。どうして経営者は決してやってはいけないことをこれらの過去の事件で反省と学習しないのでしょうか。一度手を染めてしまったらやめることはできないのでしょうか。 もちろんこのような偽装にかかわる業者や企業は全体から見ればごく一部で業界全体への不信に心を痛めている人たちがはるかに多いと信じたいと思っています。 我が家の食卓でもうなぎの使用頻度は減っています。これからますます減るでしょう。商品に不安があれば買い求める気にはなれません。しかし中国産うなぎが必ず悪いとは言い切れないしそれを承知で買い求める人もいます。どちらを選択するかは消費者が決めることであり少なくとも業者は正しい表示で消費者に商品を提供することが義務であり責任があると私は思います。
テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記
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